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”癒し”と言う言葉

もう今やそのインパクトすらなくなってきている”癒し”と言う言葉ですが、皆さんどう思いますか?私はこんな仕事をしていてナンですが、あまり好きじゃない言葉の一つです。

どういうときに”癒し”って、使いますか?傷が治る時、病気が治る時…この辺まではOK。でも、「ペットに癒される」とか「癒し系タレント」なんてなると、なんか意味がわからないし、回復することに受身的で、本当はちっとも癒される必要なんかないんじゃないの?とすら思ってしまいます。

アロマセラピーやバリニーズを通して思うことは、私たちの仕事は単に「癒し」を提供しているだけではない。ということ。はっきり言って、アロマセラピーやバリニーズで病気や怪我が癒えることは少ないでしょう。それでも、お客様が喜んでくださるのは、「癒し」だけではなく「活力(エネルギー)」が与えられるからではないかと思っています。

これからのサロンは、ただ「癒し」を提供するだけでなく「エネルギー」を提供し、お客様のエナジーチャージの場所として要望されてくるのではないかと思います。

そしてアロマセラピーやバリニーズがその力を発揮する「心の傷」に対しても、癒すだけでなくエネルギーを注入してあげることで、さっきより少し顔を上げて歩くことができるくらいになります。

人間はエネルギーで動くんだな~。と、今更ながら思います。少し疲れたら、癒すだけでなくエネルギーも補給しなくちゃね。

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