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夏こそアロマセラピー

毎日暑いですね。こんな暑い日が続くと、自分のお店とは言え出勤するのさえ大変です。そんな暑いさなかもお店に来てくださるお客様は、本当に感謝します。感謝を超えて感動すら覚えます。

暑さもさることながら、8月は皆さん帰省や旅行でお忙しいのでしょう、なかなか思うとおりに予約が入りません。

でも、宣伝をするわけではありませんが、夏こそアロマセラピーの出番なんです。

1.冷房と外気との気温差による自律神経系の疲弊…(症状によりますが)アンゼリカ、ペパーミント、マンダリン、ラベンサラ、バジル、ティートゥリーなど

これって気づきにくいのですが、初めは肩こりや頭痛といった症状で出ます。そのうち、冷房の効いている部屋で突然暑くなったり、外に出ても汗が出なくなったり、明らかに変だと思う症状が出ます。

そうなる前ならいいですが、そうなった後でも、精油で自律神経を刺激して元の状態にリセットしましょう。精油は鼻から大脳皮質に到達するため、自律神経系へダイレクトに刺激を与えることになります。(詳しくは後日機会があれば説明します)

2.冷房や紫外線による皮膚へのダメージ…ラベンダー、カモマイルローマン、ローズなど

肌がかさかさになったり、日に焼けたりわかりやすいと思います。しわやしみの原因にもなります。精油を使ったローションで肌を整えることが大事です。

3.冷たいもの過剰摂取による代謝不良…サイプレス、ジュニパー、ローズマリー、サンダルウッド、ユーカリディベスなど

冷房によって冷やされた身体に冷たい飲み物食べ物を摂取すると、当然代謝が落ちてしまいます。その分、老廃物は身体に溜め込まれやすくなり、むくんだり、セルライトを作ってしまうことになります。夏になると身体が重く感じられるのもその所為です。

鬱滞除去作用や脂肪溶解作用のある精油を使って、老廃物を流しやすくします。

暑くて身体を動かすことすら億劫だと思いますが、こういう時こそ精油にパワーを貰って、元気よく過ごすようにしましょう。そして食欲の秋、スポーツの秋を思い切り楽しめる身体を作っておきましょう。

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コメント

先週まさに1.からくる疲れでダウンしてしまいました。
ものすごく暑いに日は冷房しないわけにはいかないけど、加減が難しいですね。。。

来週久しぶりにお会いするの楽しみにしています(^^)

投稿: 梅花 | 2006年8月14日 (月) 22時46分

梅花さま
確かに冷房は加減が難しいですね。私は冷房も28度をキープして、涼しくなったら扇風機に切り替えています。
涼しくなったけど、切ったら暑いだろうな~、と思っても一度切ることをオススメします。そうしないと、身体は涼しさに鈍くなり、自律神経が疲れやすくなりますよ。

来週はクリームバスですね!楽しみにしていてください。自律神経にも訴えるトリートメントですから、スッキリすると思います。

投稿: 花野香 | 2006年8月15日 (火) 15時58分

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