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アロマセラピーと禁煙①

7月1日にタバコが値上がりしましたね。その時期にタバコを止めようと決意した方も多いのでは?そしてそれから1ヶ月ちょっと、その決意が崩れてしまった方多いのでは?

そんな「止めたいけど止められない」という方だけ読んでください。止める気がない方は、どうかこのまま初志貫徹で喫煙を全うしてください。

タバコは昔から「百害あって一利なし」と言います。ではなぜタバコを吸うのでしょう?

もっと遡って、なぜタバコを吸い始めようと思ったのでしょう?

ここを考えると禁煙は割りと簡単だと思っています。だって、大抵の人たちはタバコをはじめた理由が「好奇心」「かっこいいから」「強そうに見えるから」「大人っぽく見えるから」…、と言った”子供じみた理由”なんです。

そして今、タバコによってそれらは満たされましたか?あるいは、タバコがなければそれらは満たされていませんか?

そんなことないでしょう?タバコがなくても皆さんは強さも弱さも持った充分大人だし、それなりにかっこよく生きているでしょう?

また喫煙者が口にする理由「ストレス解消」。タバコを吸わない人たちはストレスを解消できていないでしょうか?そんなことありませんよね。実はまるで逆なんです。タバコを吸うと、血管が収縮します。そのため緊張が高まり、ストレス解消どころか興奮状態になります。

タバコを吸う=自己管理ができない未熟な人 と言う構図が一般認知であることを知ってください。皆さんが思うほどかっこよくはないんです。駅やビルの片隅で灰皿を囲んでタバコを吸う姿は、哀れすら感じます。タバコを吸わない人の方が、スマートでカッコいいと思いませんか?

そして当然、ストレスは蓄積するばかりで本人にも周囲にも有害で、お肌もくすむし内臓は蝕まれます。非喫煙者の30代の肌と喫煙者の30代の肌はキメが違います。そして意外なことに身体のラインが違います。喫煙者は皮下脂肪が付きやすいのではないかと思います。

さて、ここまで読んでみて、もうタバコを続ける理由はありませんね。

アロマセラピーと禁煙というタイトルなのに、アロマセラピーが登場しませんでした。

今日はタバコを止めるための助走を書きました。次回アロマセラピーが何をしてくれるかを書きたいと思います。

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