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一万円

私がOLをしていた頃は、金銭のやり取りは全てPC上の出来事でした。

つまり、実際に自分がお客様から現金をお預かりして、会社の売上げとして計上する。なんてことはなかったのです。

そして4月から独立し、お客様からダイレクトにお金を頂戴し、自分で銀行に預金に行くようになりました。すると自分でも予想外に、このお金が「重い」のです。重量的にはまだまだ軽いですよ(>_<)。。精神的に重いのです。

お客様がどういう思いで私にこの一万円札を差し出してくださっているのか、それを受け取る時にいつもズシンとお札と一緒に私の両手に乗ってきます。とても大事な一万円札が私の手に渡るその瞬間、お客様は満足されているのかしら?もしかして「惜しいことをした」と後悔されているのではないか?と、色々感じてしまいます。

当たり前ですが、お金を頂戴するということは、とても重いことです。それと同時に本当にありがたいことです。この感謝の気持ちを忘れず、日々甘えることなく向上する努力を忘れないようにと、福沢諭吉さんを見ながら思ったのでした。

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