« いただきます | トップページ | 誕生日 »

お食事でも…

相手が異性同性に関わらず、ちょっと親しくなったりすると「今度お食事でも…」なんていうやり取りはありますよね。

私が若いころはちょっとお食事…というと、”イタメシ”なんて言ってイタリアンが多かったのですが、最近は和食や創作和食と称したお洒落な和食が多いですね。こんな和食の場面で気になること。それはお箸の持ち方。ではなく、お皿の持ち方です。

まずは「手皿」。手をお皿のようにして口元に持っていって食事をする姿は、それがどんなに美しい女性であっても下品で、美しくありません。

でもそれより気になるのは、お皿を人差し指で引っ掛けるように持ち上げる姿です。意外と多いです。テレビなどで芸能人がそのような持ち方をする姿もよく見ます。お皿(碗)は親指をお皿の縁に置き、他の指はお皿の底を軽く支えるように持ちましょう。人差し指だけで引っ掛ける持ち方は、見ていて不安定で、話をしている最中もお皿がひっくり返るのではと、こちらが気が気ではありません。相手を不快にする姿はNGですよね。

ただし、お皿を持っていいのは和食だけ。中華や洋食のほとんどがお皿を持ってはいけませんので、ご注意!

食事をする姿の美しい女性は、大口を開けて笑っていても、品性が高く美しく見えるから不思議です。ワンランクアップを目指すなら、美しい”和”のテーブルマナーを身につけるのが近道です。

|

« いただきます | トップページ | 誕生日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: お食事でも…:

« いただきます | トップページ | 誕生日 »