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春の東京

近所の小学校も始業式が終わったようで、小学生たちが新しいクラスの友達同士で微妙な距離感を持ちながら話している風景がとても微笑ましいです。

さて、東京のこの季節の風物詩と言えば、「方言」です。渋谷や下北沢辺りを歩いていると、大学で上京してきたと思われる学生や、入社配属で上京してきたと思われる社員が、土地の言葉で話しているのが聞かれます。そしてこの風景は、ここ10年くらいのことです。というのは、携帯電話なんです。

携帯電話で地元の友達か家族と話しているようで、まるっきり方言のまま会話をしています。携帯電話のない頃は、まだ東京に友達がいるわけではないので、そんなに上京したてで話をする機会は無かったはずです。

それでも、彼らもあと3ヶ月もすれば、すっかり方言も抜けて「っていうか~、やばくない?」とかって使うようになってるんでしょうね。

そう考えると、東京って地方が交じり合った結果の街なんですね。

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